02. 9月 2015 · 肌がガサガサになっちゃう!わき脱毛、脱毛器でやるときのリスク はコメントを受け付けていません。 · Categories: 未分類

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わきのムダ毛を家庭用脱毛器で処理してみたいと考えている人もいると思います。以前はローラータイプの家庭用脱毛器が人気がありましたが、お肌がダメージを受けやすいのであまり気軽に行える方法ではありませんでした。ローラーで無理にムダ毛を引き抜くため、かなりの痛みを伴う上に埋没毛などのやっかいな状態になってしまうことも多くお肌に良くない方法といえるでしょう。家庭用製品は現在たくさん販売されていますが、品質の低い製品を使用した場合、肌が荒れてガサガサしてしまうこともあるので慎重に選ぶようにしましょう。


一昔前の商品とは違って、現在はエステやクリニックの脱毛方法を取り入れている家庭用脱毛器も販売されるようになり人気を集めています。エステの光脱毛やクリニックレーザー脱毛は、現在最も効率的に脱毛できる方法として高く評価されています。わき脱毛は照射範囲が狭いため、脱毛初心者の人でも気軽に始めやすい部位です。光脱毛やレーザー脱毛を自分で行える家庭用脱毛器を手に入れることで、自宅にいながらにして気軽にわき脱毛にチャレンジすることができます。
一見便利に見える家庭用製品ですが、いくつかのデメリットがあります。まず、エステやクリニックのプロの施術で使われる脱毛マシンに比べてパワーが弱いため、脱毛効果がなかなか感じられない点が挙げられます。特に産毛や薄いムダ毛に対しては家庭用製品で効率的に脱毛していくのはとても難しいといえます。また家庭用製品とはいえ、使い方を誤るとケガをしてしまうこともあります。わきに生えるムダ毛は濃くて太い場合が多いため光やレーザーが吸収されやすく、慎重に使用しないとやけどを負ってしまったり、肌トラブルに悩まされる可能性があります。また、一度家庭用製品を購入してしまえばもう費用がかからないと考える人もいると思いますが、バッテリーやカートリッジの交換が必要になる場合がありますし、故障した場合は修理費用もかかります。
わき脱毛は家庭用脱毛器でも始めることは不可能ではありませんが、プロの施術に比べるとデメリットも大きいため購入する際は自分で脱毛していけるかよく検討してみることをおすすめします。肌を守りながらわき脱毛をしたい場合は、エステやクリニックでプロの施術を受けながら、補助的に家庭用製品を使っていくのがもっとも安全で確実な方法といえるでしょう。

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